ごあいさつ

社長の写真創業者あいさつ

社員全員で「地球基準」に挑む。

代表取締役 内田 康陽

サイン

Earth Friendlyは創業以来、「大家族経営を旨とし、社業を通じてお客様と共生して社会貢献する」ことを経営理念に掲げ、お客様と心を一つにして、住まい・エネルギーに関するあらゆることに取り組み、ご満足いただける提案を続けております。

目標に向かって一緒に取り組む社員一人ひとりを、私は「家族」と思っております。
バイタリティに溢れる新入社員には、フレッシュな視点と思いもかけない気づきがあります。
ベテラン社員には、長年にわたる豊富な経験とノウハウがあります。

これらは、融合させることによって、かけがえのない財産となります。(社員とは「血縁関係」にありませんが、「結縁関係」にあることから、一致団結して常に最高の力を出せる集中力を持っております)

Earth Friendlyは、スタッフ全員が主役です。社長を先頭に、社員が一列に並ぶような、これまでのスタイルではなく、全員が横並びになってスクラムを組み、住まい・エネルギーに関するお客様の疑問や悩みなど、あらゆるシーンに「面」で立ち向かうプロ集団です。

「スピードは力、挑戦するは気力なり」。


何事にも柔軟な考えで素早く動き、挑戦することには精神力が問われます。このため、社員一人ひとりが日々、鍛錬を続けております。
Earth Friendlyは、目先の仕事だけでなく、10年後の今日を基点に現在を見つめております。自分の人生をきちんと設計できるからこそ、それが自信につながって、お客様に最高の提案ができるものと確信しております。

日本の木造住宅の寿命は、おおむね30年といわれています。短命の最大の原因は、家を支える柱などが壁内結露によって腐食することにあります。

古来、日本人の生活に欠かすことのできない木材の価値を最大限に生かしつつ、子どもや孫の代まで、安心して暮らすことのできる、省資源・省エネルギーの視点に基づく高耐久・長寿命の家造りは、私どもEarth Friendlyの大きな目標です。

「根拠ある物作り」をコンセプトに、耐震性・断熱性・気密性を一軒一軒、測定し、数値化を試みます。

一番大事な構造は、耐震レベルを「3」(公共施設と同じレベル)で施工いたします。さらに、快適に暮らすための断熱性は、最高基準値の「2以下」、気密性は「1以下」と定めております。
これによって、省エネに貢献し、地球に優しい住宅が完成するのです。

時代の流行を追求したデザインや間取りは、時代の流れとともに、その魅力はだんだんと色褪せていく運命にあります。それがひいては、建替のサイクルを縮める要因にもなっています。
Earth Friendlyはアトリエ建築家とタッグを組んで、将来性に考慮した「世界に一つだけのデザイン住宅」を提案いたします。

地球環境にやさしく、普遍性を追求し、最先端の匠の技術を駆使した、孫子の代まで安心して暮らせる家づくりを実現させることを信じて。

お電話でのお問合せについては9:00~19:00(お盆・年末年始)0120-765-330