疾病性と住宅の断熱性能の関係は?

  • 省エネ住宅転居後の有病割合の改善効果
    調査により高断熱住宅へ転居すると疾病が減少するという結果が得られます。これは、結露の減少によるカビ・ダニ発生の抑制や室内空気質の改善効果によるものと考えられます。
  • 英国保健省による冬季室内温度指針
    イギリスでは、保険省の指針として、室内温度が16℃未満だと、寒さによる疾病・死亡リスクが高まると報告されています。
このような研究結果からみても住宅の断熱性能が生命や健康に与える影響は大きいと言えます。

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